爪の悩み

にごり爪は完治するまでに時間がかかります。にごり爪の治療をしている方はご参考まで。

爪の悩み記事一覧

足の悩みというと足に出来るもので、にごり爪といえば爪が剥がれやすくなったり見栄えが悪くなったりしてすぐに分かるものだと思っていました。私がにごり爪だと診断されたときも、爪の変形の悩みを皮膚科で相談したときのことで、アレだなんてまったく思っていもいませんでした。にごり爪は爪が黄色く濁ったりボロボロに崩れやすくなるものと、私のように爪が厚くなって変形したり、奇妙な剥がれ方をする人がいるそうです。爪が厚...

まさか20代の自分がなるとは思っておらず、気が付いた時には爪の先がボロボロになって色もにごり、カサついていました。このままでは可愛いサンダルも履く事も出来ませんし、自分のにごり爪の相談など周囲の誰にも出来ず悩んでいました。そうこうしている間に爪に穴が開いているのを発見して、これもアレのせいなのかと思うとショックでもう勇気を出して治療を受けるしかないと感じました。でもまだ20代の私が病院で相談するの...

にごり爪を東京で治したい方は、皮膚科に行くのが確実です。東京にはにごり爪の治療を得意とするクリニックがたくさんあるので、クリニック選びで困ることはありません。にごり爪の治療は短期間で終わるものではなく、私の場合は7ヶ月ほどかかりました。爪の伸び方も大きく関係してくるようで、伸びるのが遅いほど時間がかかるとのことです。治療法は複数用意されていましたが、基本的な薬物治療によって完治させることができまし...

糖尿病とにごり爪の因果関係が時々話題に上がりますが、確かに関係はあるのです。疾患がある人は、健康体の人と比べて抵抗力が落ちている場合が多く、どうしても感染症にかかりやすくなる傾向があります。にごり爪の原因はアレですから、抵抗力が落ちている人はなりやすくなるというのは本当のことなのです。そして糖尿病の人がにごり爪を放置しておくことで、更なる重篤な症状にもなりかねないので注意が必要です。にごり爪という...

冬になるとあの症状である痒みなどが消えることがありますが、原因であるものがなくなったわけではありません。足からとれた角質などに付着して、他の人にうつります。爪には神経が通っていないため、にごり爪になっても痒みなどの症状が出ることはありません。にごり爪になってしまった場合、爪が傷んできて一部が取れる時があります。この取れた爪には、大量の原因が存在しているため、触ってしまった場には、なってしまう可能性...

にごり爪になったと分かったら、すぐに治療をしなければいけません。私は比較的早期に発見できたからよかったのですが、もし放置していて治療を先延ばしにしていたら、手術をしなければ治らないくらい悪化していたかもしれません。まず、異変を感じたのは、爪が変色してしまい、ぼろぼろになっていたことに気づいたからです。すぐさま病院に行ったところ、にごり爪だと診断されました。まだ、感染が進んでおらず、患部も小さいので...

足の爪の形が変形してしまうことがあります。特に小指の爪が変形してしまうことが多いように思います。理由はよくわかりませんが、靴を履いていると爪が圧迫されて変形してしまうのでしょうか。しかし、爪の変形が外部からの圧力などではなく、病気による場合があります。いわゆるにごり爪と呼ばれるものです。にごり爪を見分ける方法は、単なる変形ではなく、爪の質が完全に変わってしまうことです。たとえば、色に透明感が無くな...

今でも何が原因だったのかはわかりませんが、私は1年前ににごり爪になってしまいました。気付くと足の爪がごわごわになってしまっていて、濁ったような白色になっていました。特に痛みやかゆみはなかったのですが、見た目が悪くなってしまった爪を人に見られたくなくて、素足になることができませんでした。病院へ行くことも考えたのですが、20代の女性にとってこんな汚い爪を見せることが恥ずかしくて、病院へ行く勇気がありま...

営業職のため、夏の暑い日でも朝から夕方まで外回りをすることが多く、その時に通気性の良くない革靴を履いていました。そのため帰宅して靴を脱ぐと、足がふやけるほど汗をかいていたこともあり、きついにおいがすることもありました。ある時、足の爪を切ろうと思ったら、先の方からボロボロと剥がれるようになってしまいました。今まで爪がそんな状態になったことがなかったので驚きましたが、汗をかいて変な菌が発生したのではな...

にごり爪に感染し、普通の爪切りでは切れないぐらいに爪が分厚くなりました。ペンチのような形をした、ペット用の爪切りを使う始末でした。このままでは、素足を人に見せられないと思い、病院に行って診てもらいました。私の場合、重度の症状であるとのことで、塗り薬ではなく飲み薬を処方されました。にごり爪の薬は、副作用などもあると聞いており、ワーファリンを服用していることもあり、病院で尋ねてみたところ大丈夫だと言わ...

にごり爪と同時に、指の水虫も発症していて、患部がジュクジュクとした状態になってしまいました。家にある薬でなんとかならないかなと、薬箱を探していたら、ゲンタシン軟膏という塗り薬が出てきました。抗生物質と記載があったので、期待をして塗ってみることにしたのです。塗って1週間くらいすると、ジュクジュクしていた患部が、少し良くなったような気がしてきました。そこで気を良くして頑張って塗り続けてみたものの、それ...

普段の生活をしていて、何らかの理由から足のにごり爪になってしまった事があります。いつも清潔にしているにも関わらず掛ってしまったのでびっくりしました。最初は足の親指の爪のサイド辺りに空気が入ったような感じで、爪自体が皮膚から浮いてきたのが始まりで、その時は病気だとは思わなかったのでそのままにしていました。しかし1週間が過ぎて爪が皮膚から浮いている部分が大ききなり、変だなと感じたぐらいで、痛みはまった...

ずっと靴を履いているとにごり爪がひどくなってしまうので、サンダルを履く頻度を増やしていました。今まではちょっと歩いて買い物に行くときも普通に靴を履いていたのですが、どうやら人よりも蒸れやすい感じがします。足のニオイもすごいので、毎日入浴時に入念に洗っていたのですが、思いのほか改善しません。ニオイは皮膚に染み込んでしまうようで、一度付着すると簡単には落ちないのだと思いました。そこでにごり爪対策として...

温泉やプールを利用したり、病院のスリッパを使用すると、必ず水虫になってしまいます。たいてい、水虫は指と指の間にできて、痒みと痛みが混じったような不快感が生じるのですが、そういった症状は全くなく、一本の指の爪だけが厚くなったことがありました。これがにごり爪というものなのだろうかと思ったり、他の指には症状がないので何かにぶつけたりしただろうかと、思いながらとりあえず水虫の薬を塗って様子を見てみることに...

私は以前、自分の間違った判断により、にごり爪を悪化させてしまったことがあります。私はもともとアトピー性皮膚炎を患っていました。毎日飲み薬を服用し、保湿剤を塗り、もしも炎症を起こしてしまった場合には、その炎症を起こした部分にのみステロイドの塗り薬をぬっていました。私はにごり爪が発覚した時に、アトピー性皮膚炎がひどくなったとき用の塗り薬を塗ればよいのではないかと勝手に考えてしまい、毎日入浴後に、患部に...

にごり爪は発症しても分かりにくいので、やっかいな病気です。爪はよく見るものなので、少し異変を感じても気づくものですが、少々割れたり線が入っていてもあまり気に留めません。普段からさかむけなどの症状が出やすい部位だからです。爪はデリケートなので、少し体調が悪かったりホルモンのバランスが崩れているときにも割れたりすることはあります。ですから、もしにごり爪に発症していてもそのまま放置してしまう傾向がありま...

お風呂もしっかりと入り足も清潔を保つなど水虫には気をつけていたのですが、足が水虫になり、気づくと感染が広がって爪が分厚くなってにごり爪になってしまいました。病院に行くのも面倒で、なによりも女性で水虫ができるのは恥ずかしいことと考えてしまい病院に行かずに、ネットなどでにごり爪について調べたり、色々な民間療法を試しました。その中でも効果があったと感じたのは石鹸です。ティーツリーという殺菌効果のある精油...

(にごり爪の治療法をWIKIで調べたら)にごり爪についてのWIKIを見ると、水虫薬に使用する外用薬をにごり爪に使用しても、根治することは極めて難しいと書いてあります。また、WIKIには治療法として病院での内服薬による治療か外用薬による治療が記載されています。WIKIで記載されているように、にごり爪の場合は硬い爪が壁となり足水虫に使用する水虫薬を塗っても、成分が患部まで届かないので、十分な効果が期待...

(にごり爪はうつる)白癬菌が原因のにごり爪は、足水虫と同じで自分の他の部位だけに限らず、周りの人にもうつる可能性があります。家族がいる場合には共有する場所が多いので、特にうつさない対策が必要です。うつさない為に、お風呂場のバスマットやスノコ、スリッパ、タオルなどにごり爪の人が使用した物に注意することが大切ですが、うつさない為にはにごり爪を早く対処することが1番の方法です。(白癬菌は足だけの感染とは...