水ぶくれのような目印がない

水ぶくれのような目印がない

爪水虫は発症しても分かりにくいので、やっかいな病気です。爪はよく見るものなので、少し異変を感じても気づくものですが、少々割れたり線が入っていてもあまり気に留めません。

 

普段からさかむけなどの症状が出やすい部位だからです。爪はデリケートなので、少し体調が悪かったりホルモンのバランスが崩れているときにも割れたりすることはあります。ですから、もし爪水虫に発症していてもそのまま放置してしまう傾向があります。同じ水虫でも、足裏にできる水虫は、分かりやすい症状で、水ぶくれができることがあります。これにはかゆみがありますので、すぐに水虫だと分かります。

 

ところが、爪水虫にはこのような分かりやすい症状がありませんので、素人では判断できないところがあります。私も爪が変色するまでは爪水虫だと気づくことができず、治療が遅れてしまいました。

 

少々治療が遅れてしまう程度ならいいのですが、さらに悪化してしまうと、場合によっては爪全体を?がさないといけないこともありますので、できる限り早く病院に行って診察してもらうことをお勧めします。

 

一般的に爪水虫の治療は長くかかりますが、他の部位にまで感染が広がるとさらに治療が難しくなりますので注意しなければいけません。

 

 

爪水虫が原因で水泡に悩まされた

わたしは、20代の後半くらいから爪水虫に悩まされるようになりました。最初は、いつも仕事に行く際に使うハイヒールを履いたときに痛みを感じました。この時は、靴擦れを起こしたのだろうと何も感じませんでした。

 

しかし、徐々に足の親指の爪がでこぼこになったり、白く濁るようになって変だと思い始めました。さらに、爪の周りに小さいあずき大の水泡ができるようになり、強い痛みを感じるようになりました。それで、インターネットで調べたところ、爪水虫の可能性が高いと分かったのです。

 

ネットで治療方法を検索していた所、クリアネイルショットという薬が評判がいいことが分かりました。これには、爪水虫を引き起こす菌を殺菌できる成分がたくさん配合されているとのことです。実際に使った人によれば、爪への浸透力も高く、治療効果も高いと言う口コミが目立っていたので、早速、使うことにしました。

 

やり方は、お風呂上りの綺麗な状態のときにクリアネイルショットを塗布するだけです。爪水虫は感染力が高いと言うことで、症状が出ている爪以外も全部塗布する事にしました。

 

すると、およそ2ヶ月のケアで、だんだんと爪に透明感が戻ってきました。また、水泡も完全になくなり、痛みを感じる事もなくなりました。こんなに簡単に治療ができて嬉しいです。

 

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