診断は複数の医院で受けると安心

診断は複数の医院で受けると安心

温泉やプールを利用したり、病院のスリッパを使用すると、必ず水虫になってしまいます。たいてい、水虫は指と指の間にできて、痒みと痛みが混じったような不快感が生じるのですが、そういった症状は全くなく、一本の指の爪だけが厚くなったことがありました。

 

これが爪水虫というものなのだろうかと思ったり、他の指には症状がないので何かにぶつけたりしただろうかと、思いながらとりあえず水虫の薬を塗って様子を見てみることにしました。

 

そのうち、新しい爪が伸びてくれば普通に戻るだろうと思っていたのですが、爪はどんどん分厚くなっていき、薬指でありながら、5ミリ以上の厚さにまで盛り上がるようになりました。靴を履くにも痛くなったので、皮膚科の病院を受診したのですが、爪水虫ではないと言われました。顕微鏡に水虫の菌が映っていないので、薬を出すわけにもいかないと、そのまま何の処置もしてもらえませんでした。

 

そこで、もう一つ皮膚科を受診しました。そこでは、すぐに爪水虫だと診断されました。菌がしっかり確認できたとのことでした。塗り薬での対処は難しい状態だとのことで、飲み薬を処方されました。1ヶ月近く服用したように思いますが、普通の爪が生えるようになりました。指の間などへの症状がなくても、爪に変化を感じたときには、早いうちに薬を塗って対処していくようにしたいと思いました。

 

 

重度の爪水虫は手術で完治

爪水虫にかかっているにも関わらず放置を続けていると、手術をしなければいけないほど悪化してしまいます。私は爪水虫に感染していると気づかないまま長い間放置してしまいましたので、爪全体にまで感染してしまい、膿が出て靴を履くのも痛みが出るほどでした。

 

そこまでの症状になってようやく爪水虫に気づいて、病院に行きました。通常の爪水虫では塗薬や飲み薬で治るようですが、悪化している状態では外科手術を施さないと完治させるのが難しいようです。手術をするのは怖いですが、直さなければいけないので受けることにしました。

 

まずは、感染している爪をはぎ取らなければいけません。麻酔はしますが、ペンチではぎ取っていくので見た目は痛々しいです。そして、感染している個所も取り除いていきます。このあと、幹部に薬を塗って包帯で巻きます。厚く包帯で巻いているので、靴は履くことができませんでした。

 

術後は痛み止めを処方されて、その後に頻繁に通院して幹部の経過を見てもらい、消毒と薬を塗って治療を行ってきました。すると、新しく生えてくる爪は綺麗な爪になっていました。完治するのに半年くらいはかかったと思いますが、痛みがとれて完治することができたのでよかったです。

 

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